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プロレタリア世界革命を唱える中核派と成田空港反対運動の歴史と展望
by hilng
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日立製作所第141回定時株主総会への十提言

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めざせ世界一 高さ634メートル、東京スカイツリー

20世紀後半日立は、
トヨタや新日本製鉄と共に日本を代表する製造会社だった

日立製作所の株主の皆様へ
近年のリストラ経営で地に落ちた「日立ブランド」の再生と新たな飛躍のための
日立製作所第141回定時株主総会への10の提言

日立製作所創立100周年にあたり、
日立創立200周年に向けて経営と事業を刷新する

1.川村隆氏取締役 代表執行役 執行役会長、中西宏明執行役社長の退陣

2.原子力発電関連事業からの2030年撤退を方針とし事業規模を縮小する

3.原子力発電に変わり太陽熱・太陽光を経営の柱とし国内中心の製造体制を構築する

4. 飯山一郎氏を取締役(乳酸菌利用技術事業本部長 兼副社長)に起用し、乳酸菌利用技術事業本部を新設する   

5.横型リーダーシップの労働者自主管理で経営管理を刷新し、長期的展望に立った研究・開発・投資とマイスター制度による人材育成で高収益が持続するカイゼンとワザ(熟練技術)の日立を創る

6.米国HDD事業からの早期撤収

7.太陽光発電・洋上風力発電事業にグループ総力を結集し、国産自社発電機生産から電力事業(スマートグリッド)まで展開する

8.ハイブリッド(電動)自転車と太陽熱温水器を日立製作所本体で生産し、グループ36万社員が一人各3台を2010年販売のノルマとし各150万台以上を年間販売し、日立マンの低酸素社会にたいする姿勢を国民に明確にする「日立創立100周年 グループ全社員セールスマン 低酸素社会建設運動」を展開する

9.家電の日立本体との再統合「日立製作所」で責任を持って生産・販売し(家電小売り販売網の再構築)ユーザーに信頼される「HITACHI」「日立製作所」ブランドを再生する

10.「六次産業化」を日立の新方針とし、「環境エネルギー革命」・「循環型社会建設」のリーディングカンパニーを世界の人々と一緒に創る

日立、過去の連結純利益  
2009年  ▲7000億円
2008年  ▲581億円   「環境エネルギー技術の日立」
2007年  ▲327億円
2006年     373億円   「循環型社会建設の日立」
2005年     514億円
2004年    1588億円   「技術の日立」
2003年    278億円
2002年  ▲4038億円
2001年   1043億円
2000年    169億円
1999年  ▲3278億円

日立、わずか1年で社長交代 中西副社長が昇格 川村社長は会長専念

日立製作所、新社長に情報・通信グループ出身の中西宏明氏が内定

日立の「六次産業化」のキーマンは、「平成の花咲じいさん」 飯山 一郎 氏

イイヤマ・グルンバ・エンジン

イイヤマ・ ジーラントシステム

イイヤマ 環境ビジネス(MT)

汚泥消滅の原理

『超微粒子化による汚泥の消散処理プロセス』  飯山 一郎 氏

2010年から2020年にかけての日立のCI提案 :
「日立の国産技術で、純国産エネルギーを」

2020年には、新エネルギー関連産業の産業規模は、
現在の自動車産業と同規模になると予想されている。

日立・小平浪平の5人の工場からの出発

国産自主技術にこだわり続けた小平浪平

『日立製作所』の解説
















  



  
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by hilng | 2010-05-26 04:38 | 新エネルギー
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