中国政府、国民に対し日本への渡航自粛 |
「直ちに撤回を」総理の台湾有事発言めぐり中国が反発 「武力行使は侵略とみなす」【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2025年11月14日) [北京 14日 ロイター] - 中国政府は14日、国民に対し日本への渡航を控えるよう呼びかけた。両国関係の悪化と、中国国民が日本に渡航する際に直面する「重大なリスク」を理由とした。さらに、日本が台湾問題に武力介入すれば「壊滅的な」軍事的敗北を招くとも警告した。 高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁が波紋を広げている。 駐日中国大使の呉江浩氏は14日、高市早苗首相の台湾に関する発言に対し「強く抗議」した。中国大使館が発表した声明で明らかになった。声明によると、同大使は日本の外務省高官と会談し、高市氏の発言は「中国の内政に著しく干渉し、中国の越えてはならない一線を越えた」と述べた。 高市首相は7日の国会答弁で、台湾有事が日本の集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」になり得ると述べた。 この発言を巡っては、中国共産党機関紙「人民日報」も14日、日本は戦時中の軍国主義を復活させ、歴史の過ちを繰り返そうとしているとする論評を掲載した。 |
by hilng
| 2025-11-15 15:47
|
Comments(0)
|
| << 2月13日、「南京事件」から88年 | ウクライナ >> |

