2月13日、「南京事件」から88年 |
中国メディアの中華網は6日、侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)が、南京攻略戦に参加した日本軍兵士が1938年1月8日に父親に宛てた手紙を入手し、その真実性を確認したと発表した。手紙の文面には、侵略者の狂気と人間性の喪失が反映されているという。 南京大虐殺記念館が5日に行った「2025年新収蔵文物史料発表会」では、南京攻略戦に参加した日本軍兵士の手紙が発表された。日本陸軍の国崎支隊歩兵第41連隊の村田芳夫伍長が1938年1月8日に父親に宛てて書いたもので、全4枚が鉛筆で書かれ、部隊が南京を占領した後の虐殺行為と死体処理の状況が描写されていた。手紙には「南京にはとても面白い死刑桟橋(さんばし)があり、毎日日本刀で斬首したり射殺したりして中国の敗残兵や負傷兵を殺し、死体をすべて揚子江に投げ入れて流す。実に痛快だ……」とつづられていた。 南京大虐殺記念館が日本軍兵士の手紙公開、狂気と人間性喪失が顕著―中国メディア |
by hilng
| 2025-12-08 15:45
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