27年ぶりの円安 |
2日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇(債券価格は下落)し、一時、前週末より0.080%幅高い2.095%をつけた。1999年2月以来、約27年ぶりの高水準となる。日本銀行が今後も利上げを進める姿勢を示したことに加え、高市早苗政権の積極財政の姿勢を受け、国債を売る動きが続いている。 日銀は19日の金融政策決定会合で、政策金利を0.5%程度から0.75%程度に引き上げ、30年ぶりの高水準となった。植田和男総裁が会合後の会見で「経済物価情勢の改善に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく」と、今後も利上げする考えを示し、金利の上昇圧力が強まったようだ |
by hilng
| 2025-12-22 11:29
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