円安に飲み込まれる高市極右政権 |
日銀は19日の金融政策決定会合で、政策金利を0・75%程度に引き上げることを決めたが、それでも円相場は一時、約2円の円安に。依然、円安からの改善傾向がみられないことに関し、星氏は「利上げをした直後に、円が2円も安くなるのは非常に珍しいことで、明らかにマーケットに見透かされている」と指摘。「本来は、利上げをして円高になって、物価高が是正されるという流れを見込んでいたのに、全然それが裏目に出たというか、うまくいかなかったということですね」とも述べ、「恐らく、来年になっても利上げというのはなかなか難しい。物価高になかなか有効な手が打てない状況が続くんですよね」とも推 その上で、就任以来7割前後と高い内閣支持率を続けている高市政権の今後に言及。「今は支持率は高いですが、来年1月、2月の国会で議論をされているときに、物価タカ対策がうまくいかないことで支持率がガタガタッと下がってくる可能性もある」と指摘。「この物価高問題が、高市政権にとっての最大のネックになってくると思いますね」と述べ、来年の通常国会での対応が正念場になるとの見方を示した。 星氏の分析に、メインキャスターを務めるフリーアナウンサー小川彩佳は、「いよいよ(高市首相の)手腕が問われることになりそうです」と応じた。 |
by hilng
| 2025-12-23 12:33
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