「高市内閣は危うい」小沢一郎 |
憲民主党の小沢一郎衆院議員は24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相に安全保障政策を助言する立場にある官邸幹部が、日本の核兵器保有をめぐり、報道陣とのオフレコ取材の場で「日本は核を持つべきだと思う」と発言したことをめぐり、「高市内閣は危うい。取り返しのつかないことになる」との私見をつづった。 今回の発言は、オフレコを前提にした報道陣の非公式取材を受けた際のもの。発言を問題視した各メディアがオフレコを破って報じ、公のものとなった。その経緯には賛否の声がある。与野党からは、更迭や厳しい対応を高市首相に求める声が出ているが、これまでに政権内に動きは出ていない。 小沢氏は23日の投稿に「高市総理は核武装論を唱えた官邸幹部について未だに沈黙している。元々非核三原則見直しを匂わせていただけに、我が意を得たり、ということなのか。無反応はそれと同じこと」と記した。その上で「核は人類滅亡の兵器。被爆国でもある我が国の核武装など非現実的」と、官邸幹部の発言をあらためて批判。「高市内閣は危うい。取り返しのつかないことになる」と、危機感を示すようにつづった。 関連記事 |
by hilng
| 2025-12-25 06:43
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